【磐城蘭土紀行掲載】梅のはじまり ひとりの熱き志と未来を思う心
2026年02月13日専称寺の梅が、ほのかな香りをまといはじめる季節が近づいてまいりました。
吉田 隆治さんが、磐城蘭土紀行にて専称寺の梅のはじまり、そして高い志をもって行動された箱崎昇吾氏について、丁寧に記事にしてくださいました。
磐城蘭土紀行
「専称寺の梅林」
https://iwakiland.blogspot.com/2026/02/blog-post_4.html?m=1
「鳥居に秘められた物語」
https://iwakiland.blogspot.com/2026/02/blog-post_13.html?m=1
今、私たちが当たり前のように愛でている専称寺の梅。
そのはじまりには、ひとりの熱き志と、未来を思う心がありました。
花は毎年咲きます。
けれど、その花を咲かせた想いまで知るとき、景色はより深く、美しく感じられます。
梅林とともに、その物語もまた、これから大切に語り継いでまいりたいと思います。
どうぞ、香り立つ梅とともに、専称寺の歩みを感じていただければ幸いです。
