専称寺開山堂 いわき市指定文化財に いわき市文化財保護審議会が答申
2025年04月03日いわき市文化財保護審議会(以下、保護審)が3月26日、専称寺開山堂【文政元年(1818年)建立】をいわき市指定文化財に指定するよう、いわき市教育委員会(以下、市教委)へ答申しました。
市教委は4月下旬に教育委員会に諮り、5月上旬に正式に指定される予定となります。
これで当山の文化財は
国指定重要文化財
本堂・庫裡・総門(建造物)
県指定重要文化財
専称寺境域(史跡・名勝)
専称寺文書(古文書)
市指定重要文化財
鐘楼堂(建造物)
木造聖観音菩薩立像(彫刻)
黒漆塗金蒔絵葵紋几帳(工芸品)
に続く、指定となります。
国指定指定重要文化財の本堂・庫裡・総門を筆頭に境域全体の整備を行う必要があるとご判断いただき、今回指定をいただける運びとなりました。
何度も足をお運びいただきましたいわき市の関係部局のみなさま、ご審議いただきましたいわき市保護審、市教委のみなさま、その他関係各位のみなさまに感謝申し上げます。